サカバー

最終更新日時:2017年2月22日 23時43分
%2fstorage%2femulated%2f0%2fsilentcamerasoft%2f1479803537919
一般的なサカバーの面構え(2016年)

サカバー(英: Sakaver)

酒場が好きすぎて、店構えがいい店を見つければ素通りすることは出来ず、いい店があると聞けば電車賃をかけてでもソコを目指すにはいられない人間の意味。決してアル中の類義語ではない。

 

■サカバーの歴史

2016年7月

酒場ナビの記事から初めて用いたとされる。通常の英文でもみられる「動詞+er」に因んで「酒場(サカバ)+er」とする造語が生まれる。

2016年12月29日

サカペディアに初掲載される。

 

■サカバーとしての基準

広義としてのサカバーには一定の基準があり、それらを満たすことで自らサカバーと名乗ることが可能となる。

1485846247909
サカバーとして活動を開始して約4年が経過した青年

 【第一条】外観、内観を重んじることが出来る

何となく決めた酒場に行って酒を飲み帰るのではなく、事前に行く店舗の情報をよく調べるなどして、実際に店舗に訪れた際には外観、内観、店員の雰囲気などを真に楽しむことが出来るか。

【第二条】店員とのコミュニケーションを図るが出来る

一般的に酒場で酒を飲む場合、店員とはさほど交流することはなく、注文するときに少し会話をするだけくらいだが、サカバーとして、その店舗への興味を持つということはごく自然な感情である為、必然的に店員と交流する必要が生じる。それに対応するためには、それ相応の”コミュニケーション能力”が必要である。

【第三条】情報の共有が出来る

特記すべく料理、店員との会話など、サカバーとして多くの人にその情報を伝える義務がある。可能であれば写真やメモなどをとり、SNSなどの一般共有メディアで広めなければならない。

 

■サカバーの分類

%2fstorage%2femulated%2f0%2fsilentcamerasoft%2f1475577583045
サカバーとして20周年を迎えた男性

・一般レベル

大衆酒場、大衆食堂および著しい築年数の経過がみられる飲み屋へ意図して選択が出来る。単に友人と飲みに行ったりカラオケボックスで酒を飲んだりすることはこれに含まない。

・先輩レベル

老若男女を問わず、大衆酒場の知識に精通または、一定の常連客として認められている、その雰囲気を醸し出すことが出来る。初めて訪れた酒場で、名前を知らない常連客風の客に声をかける場合も、一時的に”先輩“と呼ぶこともある。

・研修生

・20歳になり、外で飲みに行くようになって3年未満。

・23歳以上で古い大衆酒場や食道で酒を飲むことに開眼して1年未満。

 

■著名人

イカ(酒場ナビ)

カリスマジュンヤ(酒場ナビ)

味論(酒場ナビ)