ドヤ食い(-ぐい)は、酒場において食べにくい料理などを容易く、かつ堂々と食べること。

概要

『手羽先をスルッと一口で食べる』、『巻貝を爪楊枝で上手にクルクルと引き出す』、『鯛を食べながら鯛の形をしている骨をさりげなく取り出す』など、人前で自慢するように料理を食べる行為。所謂『ドヤ顔』の『食べる』という変種用語。

度を越えた『ドヤ食い』は、同伴者の気分を損ね思わぬトラブルを招く危険性があるので過度な表現は控える。

ドヤ食いギャラリー

串カツをドヤ食いする中年男性
串カツをドヤ食いする中年男性
サザエをドヤ食いする男性
サザエをドヤ食いする男性
刺身をドヤ食いする前の青年
刺身をドヤ食いする前の青年
極厚ハムカツの断面をドヤ食いする前に『ドヤ顔』で見せ付ける中年男性
極厚ハムカツの断面をドヤ食いする前に『ドヤ顔』で見せ付ける中年男性
ドヤ食い後に落ち着くカラフルセーターの青年
ドヤ食い後に落ち着くカラフルセーターの青年


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最終更新 2018年4月28日 (土) 11:40(UTC)