バカツマミ

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幡ヶ谷にある『リンダリンダ』の厚揚げチョモランマ

『バカツマミ』は、主に料理に外見や味に、特異なものがあるつまみ(酒の肴)のこと。

概要

酒場において、見た目の大きさや形状が特異である料理。大きさに対して料金が異常に低いや、単純に”悪ふざけ”を目的とした料理に対してもこれに含まれる。

 

バカツマミの例

天王寺「種よし」のハルカス
長さ30cmのポテトサラダを巻いた春巻き

立会川「お山の大将」の目玉焼き
1~10個から卵の数を選択することが可能で、かつ料金は同じ。魚粉がかかっている。

幡ヶ谷「リンダリンダ」の厚揚げチョモランマ
煮込まれた大根を約半分を縦にして出される料理。厚揚げの添え方からしても、下ネタを意識しているとしか思えない。

新江古田「ホワイトはうす」のシーザーサラダ
中皿に山盛りの野菜とサイコロサイズのベーコンがたっぷり乗せられている。単なる大盛りサラダではなく味もよい。

平井「豊田屋」のよせ鍋
牡蠣、あんこう、白子、野菜などを鍋に山盛りで出される。出されると、客の大多数は歓声を上げる。別名”通風鍋”と呼ばれる。

方南町「一心太助」の料理全般
店内の料理、飲み物すべて200円または300円で提供。とにかく、値段に似合わない料理の量の多さには定評がある。また、なぜかどの料理にもオマケの料理が添えられる。

上板橋 「居酒屋 花門」の料理全般
価格設定をまったく無視した超特盛りの料理。ハムエッグは1~9個まで卵の数が選択できたり、オススメサラダは時間がかかるものの、とても3~4人程度では食べきることは不可能な為、テイクアウト用のタッパーを貰うことが出来る。

 

関連項目

メンバーに行って欲しい酒場

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最終更新 2017年11月10日 (金) 16:47(UTC)