バカツマミは、外見や味に特異なものがあるつまみ(酒の肴)のこと。

概要

見た目の大きさや形状が特異である料理のことで、大きさに対して料金が異常に安かったり、単純に店側の『ネタ的要素』を目的とした料理に対しても該当する。

バカツマミの例

天王寺「種よし[1]」のハルカス
長さ30cmのポテトサラダを巻いた春巻き

立会川「お山の大将[2]」の目玉焼き
1~10個から卵の数を選択することが可能で、かつ料金は同じ。魚粉がかかっている。

幡ヶ谷「リンダリンダ[3]」の厚揚げチョモランマ
煮込まれた大根を縦にして出される料理。そのシルエットは男性器を連想させる。

新江古田「ホワイトはうす[4]」のシーザーサラダ
中皿に山盛りの野菜とサイコロサイズのベーコンがたっぷり乗せられている。単なる大盛りサラダではなく味も非常によい。

平井「豊田屋[5]」のよせ鍋
牡蠣、あんこう、白子、野菜などを鍋に山盛りで出される。出されると客の大多数は歓声を上げる。別名『通風鍋』と呼ばれる。

方南町「一心太助[6]」の料理全般
店内の料理、飲み物すべて200円または300円で提供。とにかく、値段に似合わない料理の量の多さには定評がある。また、どの注文料理にもオマケの料理が添えられることもある。

上板橋 「居酒屋 花門[7]」の料理全般
価格設定をまったく無視した超特盛りの料理。ハムエッグは1~9個まで卵の数が選択できたり、オススメサラダは時間がかかるものの、3~4人程度では食べきることが不可能な為、テイクアウト用のタッパーを貰うことが可能である。

関連項目

脚注

  1. 天王寺「種よし」 大阪で一番フザケた立ち飲み屋
  2. 立会川「お山の大将」名物卵〇個入り目玉焼きを食べて、”リアルお山の大将”になってきた。
  3. 幡ヶ谷「リンダリンダ」 ロックとお笑いとお酒が好きなドブネズミたちが集まる酒場。
  4. アメリカ大統領もビックリ!? 新江古田「ホワイトはうす」
  5. 平井「豊田屋」 痛風鍋の豊田屋で予約を取る方法
  6. 方南町「一心太助」 バカと天才は紙一重?
  7. 上板橋 「居酒屋 花門」 デカ盛りの料理とデカ盛りの◯◯を・・・
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最終更新 2018年4月19日 (木) 17:01(UTC)