バカツマミ

最終更新日時:2017年1月24日 11時33分
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幡ヶ谷にある『リンダリンダ』の厚揚げチョモランマ

バカツマミ

『種よし』の”ハルカス”、『お山の大将』の”目玉焼”、『リンダリンダ』の”厚揚げチョモランマ”などビジュアルが最高のオツマミのこと。

 

■概要

酒場において、見た目の大きさや形状が特異である料理。大きさに対して料金が異常に低いや、単純に”悪ふざけ”を目的とした料理に対しても同類とする。

 

■バカツマミ一例

・天王寺「種よし」のハルカス
長さ30cmのポテトサラダを巻いた春巻き

・立会川「お山の大将」の目玉焼き
1~10個から卵の数を選択することが可能で、かつ料金は同じ。魚粉がかかっている。

・幡ヶ谷「リンダリンダ」の厚揚げチョモランマ
煮込まれた大根を約半分を縦にして出される料理。厚揚げの添え方からしても、下ネタを意識しているとしか思えない。

・新江古田「ホワイトはうす」のシーザーサラダ
中皿に山盛りの野菜とサイコロサイズのベーコンがたっぷり乗せられている。単なる大盛りサラダではなく味もよい。

・平井「豊田屋」のよせ鍋
牡蠣、あんこう、白子、野菜などを鍋に山盛りで出される。出されると、客の大多数は歓声を上げる。別名”通風鍋”と呼ばれる。

・方南町「一心太助」の料理全般
店内の料理、飲み物すべて200円または300円で提供。とにかく、値段に似合わない料理の量の多さには定評がある。また、なぜかどの料理にもオマケの料理が添えられる。

・上板橋 「居酒屋 花門」の料理全般
価格設定をまったく無視した超特盛りの料理。ハムエッグは1~9個まで卵の数が選択できたり、オススメサラダは時間がかかるものの、とても3~4人程度では食べきることは不可能な為、テイクアウト用のタッパーを貰うことが出来る。