夜用のナプキン(よるようなぷきん、英: Night napkins)は、一般より平面積の広い料理のこと指す慣用句。主に『チャーシュー(焼豚)』や『ホッケ焼き』に使用される。

概要

2017年1月に、酒場ナビイカが地元である兵庫県西宮市に帰郷した際、『ひるね[1]』という食堂で注文した料理の『チャーシュー(焼豚)』を持ち上げると、まるで女性用生理用品の『夜用タイプ』にその大きさ、形状が似ていた為、驚いたイカが思わず『夜用のナプキンやないかいっ!!』と発言したことから使用されるようになった。

使用例

  • 「デカっ!! 夜用のナプキンやないかいっ!!」
  • 「これ、先週のお前(彼女)のと同じくらいだな!!」
  • 「これなら安心でおいしいね!!」

見せ方

「きぬ川」にあるうなぎの蒲焼は夜用ナプキンサイズに大きい
「きぬ川」にあるうなぎの蒲焼は夜用ナプキンサイズに大きい

箸でしっかりと料理の全体または一部を持ち上げ、自分の顔と比較してどれだけ大きいのかを相手や撮影機材に見せる。また、その料理から肉汁等を滴らせるなどするとより効果的である。

脚注

  1. 西宮「ひるね」 福男も愛したチャーシュー(酒場ナビ)
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最終更新 2018年5月28日 (月) 11:05(UTC)