酔い子

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11個の目玉焼きを注文する酔い子

『酔い子』(よいこ)は、酒場において料理をなどを注文する際、「あれも食べたい」や「これも呑みたい」などとダダをこねて、食べられる量も考えずに注文をした挙句、「お腹いっぱい」などと言って、殆ど料理に手をつけない悪い子のこと。

実例

注文時に「あれも」「これも」と、まるで子供がおもちゃの載ったチラシを見ながら欲しいおもちゃに指を置いていく用に、メニューに指を置いていく。

料理の注文前

注文時に「あれも」や「これも」と、まるで子供がおもちゃの載ったチラシを見ながら、欲しいおもちゃに指を置いていく様に料理名へ指を置いていく。

20170927_202756069料理の注文後

注文後は「もう、ボク食べれない」といった表情をして、殆ど注文した料理に手をつけることはない。〝まだ自分は若い〟と思っているが、それに体が付いていけなくなる三十代後半から四十代後半までの男性によくみられる。

カテゴリ: アルコール中毒
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最終更新 2017年11月24日 (金) 11:48(UTC)