無記憶テレフォン

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『無記憶テレフォン』(むきおく-)は、飲酒した翌朝などに、スマートフォンや携帯電話に自分で発信した記憶の無い返信がある状態のこと。

 

概要

飲酒した翌朝に目覚めて、スマートフォンや携帯電話を確認すると、数件の着信履歴や『昨日、電話出れなくてごめーん。どうかした?』などと、自分で送信した記憶の無いLINEやメールの返信があり、発送・発信履歴を確認すると、深夜に不特定多数の女の子や友人等に電話を架けている状態。深酒による記憶喪失状態での高揚感から来る行為が原因で、殆どの場合〝酔った勢いでやっちまった……〟と、後悔することが多い。

主に学生の頃、好きな異性に対してラブレターを書く際、それを深夜時間帯に書くと気持ちが高ぶることが多く、ラブレターの内容が極端に情熱的、または普段の自分のキャラクターとはおよそかけ離れた叙情的な文章になり、翌朝、それ見直すと思わず紅潮することがあるが、その感覚に近い。

 

関連項目

無記憶牛丼

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最終更新 2017年11月24日 (金) 11:51(UTC)