酒場の神様

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「平澤かまぼこ」のメニューにないを
たまたま食することが出来た(もつ神宗)

『酒場の神様』(さかばのかみさま)は、大衆酒場や大衆食堂などの酒場に於いて、偶発的に起こった「奇跡」、および何かしらの「因果関係」を持って起こった出来事に対して尊崇することである。

概要

本来、存在しない「神」と同様に、酒場に於いての「神」として信仰的な存在として用いる。

 

使用実例

  • たまたま行った酒場でその記事のキーマンとなる人物と出会う
  • 普段、殆ど営業していない酒場に行くと、偶然営業していた
  • 限定メニューを食べることが出来た
  • 泥酔状態にも関わらず、特に危険な目に遭わず帰宅出来ていたこと
  • ツンデレ店員が会計後、最後に見せる笑顔

これらの事に対して、”ありがたいと思う感情”を具体的に、「酒場の神様、ありがとうございます」などと言葉や表情に出す。

 

宗派

もつ神宗(もつがみしゅう)

酒場ナビメンバーのイカによって、22世紀初頭に開かれた宗派。『煮込み』や『もつ焼き』という大衆酒場では広く知られる『もつ料理』において、〝おいしい〟や〝非常にやわらかい〟などの何かしらの幸運をもたらすという教えを説いている。

激安宗(げきやすしゅう)

酒場ナビメンバーのカリスマジュンヤによって、22世紀初頭に開かれた宗派。酒場においての『激安メニュー』を広く酒場社会に説いている。

食堂宗(しょくどうしゅう)

酒場ナビメンバーの味論によって、22世紀初頭に開かれた宗派。大酒飲みである味論が、昼間から酒を飲むには食堂で飲む事が一番であると説いている。

カテゴリ: 日本の神
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最終更新 2017年11月23日 (木) 16:11(UTC)