カリスマジュンヤ

最終更新日時:2017年5月05日 15時19分
カリスマジュンヤ
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幡ヶ谷「萬月」にて(2016年)
基本情報
本名 植村純哉
ニックネーム ジュンヤ
カリスマ・ニート
じゅんやくん
じゅんちゃん
生年月日 1989年7月24日
出身地 日本、京都府福知山市
血液型 A型
身長 / 体重 173 cm / ― kg
最終学歴 びわこ成蹊スポーツ大学卒業
出身 酒場総合塾第一期生
所属グループ 酒場ナビ
酒場総合塾
活動時期 2016年6月 -
同期 イカ
味論
作品 記事『酒場ナビ
CDアルバム『ワールドSMAAAASH!!!!!』
その他の活動 アーティスト
歌手
旅行家
主な記事 【日の出中華】 大久保 「別れは突然に・・・」
生でイキたい。幡ヶ谷「はたがやレバー」

カリスマジュンヤ(かりすまじゅんや、1989年7月24日 – )は、日本のサカバ―、アーティスト、歌手、作家、ブロガー、旅行家であり、酒場ナビのメンバー。酒場総合塾(第一期生)所属。

 

■略歴

生い立ち
1989年7月24日、京都府福知山市の植村家男3兄弟の次男として生まれる。
2002年4月、京都府福知山市立桃映中学校入学。野球部に入部し、同級生との遊びや異性交友などは全くせず、熱心に練習に励む。しかし、そのストレスから校内での悪戯などの非行を週5以上を行い生徒指導部に呼び出される日々が続く。なお、当時の桃映中学校において生徒指導の為の呼び出し回数は過去一番多かった。
飲酒、喫煙、恐喝などの非行はなかったものの、それ以外の悪行で生徒指導部へ呼び出された回数は本人も把握できていない程であった。

2004年8月、中学3年生になったカリスマジュンヤは野球部での夏の大会を副キャプテンキャッチャー4番として出場し、府下大会に出場を果たす。青春の全てを野球に捧げ、それなりにモテたが、女っ気は皆無であった。
2005年、野球部引退後バンドを始める。同年の冬、初めての女性経験を経た。
 
2005年4月、京都府立工業高等学校入学。進学後も野球に打ち込み、学校の昼休みにはバットの素振りという非常に熱心な野球部員だった。毎日朝から晩まで野球に打ち込み、ここに来て女っ気がほぼゼロになる。
野球の練習の甲斐もあり、高校3年の春に京都府ベスト4に入る。そこでもまた中学校と同様、副キャプテン4番キャッチャーでチームの主軸として活躍した。
 
 バンド結成
2007年8月、最後の夏の大会は京都府ベスト8に入り、これで野球生活にほぼピリオドを打った。野球部引退後バンド活動を再開。「男くさいバンドをしよう!」と言うことで、中学校の同級生たちとパンクバンド『汗』を結成。主に銀杏ボーイズ、ラフィンノーズ、スターリンのコピーバンドをしていた。
 『汗』は野球引退からすぐのスピード結成だったが、1か月後には初ライブ。現在のトレードマークでもある金髪ヘアからはおよそ想像も出来ないが、当時は坊主が伸びきった”超絶ダサい髪形”だった為、所謂”モテ線”と言われるバンドではなかった。
バンド結成後3か月目で人生初音源『たばこ吸うんがロックなのか?』を発表。高校卒業までの半年間、今までの鬱憤を晴らすかのように連日連夜遊び続けた。
 
2008年3月、京都府立工業高等学校卒業。
2008年4月、滋賀県にあるの日本初のスポーツ大学『びわこ成蹊スポーツ大学』へ推薦入学。この時、将来の夢は体育教員という目標を持つが、結果的に大学への魅力を失い体育教員への夢は頓挫する。理由としてはバンドがしたかったのと、教育実習が猛烈に面倒に感じたからである。
活動の少ない軟式野球部へ入部し、1回生から即戦力となり、ここでもまた4番キャッチャーの主力として活躍する。
 
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野球部時代のカリスマジュンヤ少年
2009年、大学進学とはいえ滋賀県の中でも特に不便な土地に引っ越してきた為、あまりの刺激の少なさに1年で引っ越しをする。大学から離れるのも、京都駅前に引っ越す。そして、この頃から現在の基礎となる”飲酒”を覚え始める。
バンド活動も再開したがメンバー脱退、高校から続けてたバンド『汗』を解散したが、間もなくニューウェーブ・パンクバンド『かっこEズ』を結成。京都市内を中心に活動する。
しばらく酒とバンド、時折大学生の日々が続いたが、本格的にバンド活動に専念し、ついに大学の軟式野球部をはじめ、これまでやってきた野球を完全に絶つこととなる。
同年、1st Full Album『働きたくねぇ!』をリリース。初めて東京にも進出する。
 
 パンクバンドというジャンルもあり、飲酒量が急激に増える。また、それに伴い京都の飲み屋街”木屋町”に出入りするようになる。夜な夜な繁華街に繰り出しては、ライブハウス、クラブでひたすら強い酒を飲むというのが日課になってきた。
また、ナンパにも励み、努力家ということもあいまって、朝方の木屋町および河原町周辺で泥酔でナンパする姿が連日目撃されていた。
 
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ヒョウ柄全身タイツでのパフォーマンス
2010年、高校時代にコピーしていた大御所パンクバンド『ラフィンノーズ』との対バン後、『かっこEズ』を電撃解散する。
2010年7月、『アルコールスパイキー』結成。その後ライブ活動も増え、ツアーに出たり、相変わらず木屋町で遊び呆けるなど、大学3回生の後半からほとんど大学にいかなくなる。ただし、カリスマジュンヤ本人は”これはこれでロックである”と勘違いしてた。
大学を卒業に向けなんとか単位取得をするものの、就職活動は一切行わず相変わらず遊び呆ける。担当の教授にも嫌われ、卒業のかかった卒論では危機的状況に陥る。危うく卒業が出来なくなりそうになったが、バンドで培った”気合”と”根性”でなんとか乗り切ることができた。
このタイミングで1st Mini Album『自然との共存』をリリース。
 
大阪時代
2012年3月、びわこ成蹊スポーツ大学卒業。これを機に、バンド活動を本格的に力を入れる為、京都から大阪に引っ越す。西成から近い大国町という街の古いマンションの一室を借りる。家賃は4万3000円であった。
 
2012年4月、本格的なバンド活動に専念。この頃から自分の事を『カリスマ・ニート』と名乗るようになる。
2013年4月、レコード事務所には属さず、自主レーベル『赤道レコーズ』よりアルコールスパイキー1st full album『ワールドSMAAAASH!!!!!』を全国発売。
全国ツアーを開催、『COBRA』、『THE RYDERS』、『ニューロティカ』、『ゲンドウミサイル』、『超新塾』などの大御所バンドと対バンを重ねる。
好調かと思われたバンド活動であったが、実際の所、思うような反響が無く活動が減速させる。
 2014年2月、漫然と続けるバンド活動に嫌気がさしたカリスマジュンヤは、バンドメンバーを京都へ残し単独で東京進出。
 
上京・酒場ナビ結成
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沖縄酒場めぐりのひととき
東京都渋谷区幡ヶ谷に住む。
新宿区の歌舞伎町でホストを始める。しかし、バンド活動を憂慮した結果1ヶ月で退職する。この時期、現酒場ナビメンバーであるイカと出会う。
芸人であるイカに興味を持ち、週4回のペースで酒を呑むようになる。そして、元々酒は好きであったが、イカの影響で”大衆酒場”というジャンルに嵌る。そこから、訪れた店の料理などをひたすらInstagramに投稿する日々を過ごす。
2015年1月、酒場ナビメンバーである味論もイカの紹介で良く飲みに行くようになる。この頃は酒場巡りばかりで、バンド活動は激減し、月3〜4本やってたライブ活動も3か月に1本ペースとなる。そして、酒ばかり飲んでいる毎日に嫌気がさし、一念発起で42.195kmのフルマラソンに挑戦する。
 
2016年2月7日、フルマラソン走破の為のトレーニングを重ね、お台場で行われた「海と緑のランニング大会」を完走させた(タイムは4時間36分59秒。フルマラソン男子の部336人中152位)。本人曰く、思いつきの参加だったため練習期間が短ったが、満足のいくタイムではあったが、その過酷さから二度とフルマラソンは挑戦しないとのこと。因みに、この時の参加ユニフォームはバンドのライブでいつも着用してた全身タイツであった。
 
2016年5月、7泊8日の沖縄旅へ出る。最初の4泊は知人と一緒だったのだが、沖縄が楽し過ぎたらしく単独で沖縄残留した。沖縄のディープな土地へ一人で足を運ぶなど、この時今後の酒場巡りでも影響を与える”冒険心”を培った。
 
2016年5月15日、公では初の執筆活動となる情報サイト「連載.jp」にて、渋谷区にある『梁山苑』の記事を発表する。翌月の6月22日には、沖縄のディープ酒場『山羊料理さかえ』を発表。
2016年6月29日、新宿『焼き鳥吉野』にて『酒場ナビ』を結成。この日を境に、怒涛の酒場巡りの日々が始まる。
 
2016年7月18日、またしてもだらしない生活に嫌気がさし、埼玉県羽生市で行われたアームレスリング大会に緊急参戦。腕っ節には自信があったが、結界は1勝2敗と苦い結果に終わる。
2016年7月24日、旅行家でもあるカリスマジュンヤは、ストイックに自身の誕生日に単独で富士山登頂を決行。本人は”余裕”でへ完登したとのことだが、極寒の中、薄着で登山したカリスマジュンヤと黒人の外国人は明らかに浮いていたらしい。
 
2016年10月、「北海道クレイジージャーニーTour」と称し、北海道へ11泊12日の旅へ出る。
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北海道クレイジージャーニー(小樽)
単独旅で、一切の予定を立てずに北海道へと向かったが、持前のコミュニケーション能力とタフな体、現地の友人の協力もあり全12日間を過ごすことができた。しかし、最終日の帰りの飛行機の便は欠航となってしまい、結果さらに1日延泊する事件も起こった。(詳細は酒場ナビの記事を参照)
 
 2016年12月29日、地元の京都府福知山市に帰郷した際、地元友人ら十数名と忘年会の最中に泥酔したカリスマジュンヤは不注意で中手骨頚部骨折をする。全治4カ月の怪我であった。因みに治療はせずそのまま放置している(2017年5月現在)
 
2017年4月30日、生涯二度目の沖縄旅行を遂行する。
 

■人物

金髪がトレードマーク。スポーツ大学出身なだけに、体を使うことが好きでロードバイクで遠くまで行ったり、バク転なども出来る。学生時代から野球をしていたが、特別好きな野球チームはなく、野球そのものを愛している。数ヶ月に一度、バンドマンたちで結成された草野球チーム『夜桜ダイナマイツ』に所属し、プレイすることもある。非常に辛い食べ物を好む。

 サカバー
2016年6月29日に酒場ナビを結成して酒場総合塾の第一期生となる。同期サカバーとしてイカ、味論がいる。朝活(あさかつ)という早朝営業をしている酒場を取材することを得意とする。持ち前のコミュニケーション能力の高さから、酒場の店主や女将、または客とツーショット写真を撮影を行い、それらだけを載せた専用のInstagramのアカウントがある(カリスマジュンヤの酒場de2Shot
 
特殊Tシャツコレクター
酒場をめぐる際、その酒場をイメージしたTシャツを着ている。また、一年の大半を半袖のTシャツで過ごすことが多い。

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『キンミヤ焼酎』本人も愛飲している金宮焼酎のTシャツ
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『毒虫小僧』。本人も気に入っているらしく特に着ている
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『カリスマ・ニート』酒場でほぼ着ることがない
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北海道クレイジージャーニーで着


カリスマジュンヤの酒場de2Shot(上板橋「花門」)
作風
 その時思ったことなどを事細かく書き上げる。同期メンバーのイカや味論が話の”オチ”付ける傾向がある対して、取材した酒場についてしっかりと読者へ伝える事を主にした文章を書く。その為、酒場について以外にも店へ訪問する前後に起こった出来事やイベントも時系列通りに書き添えられることが多い。記事のタイトルの最後に「。(句点)」を付ける。
 

■その他

・一人称は『ボク』。

 

■作品

酒場ナビ

連載.jp
【カリスマジュンヤの酒場放浪記】渋谷区の閑静な住宅街にひっそりと佇む”都会のオアシス”に行ってきた。
【カリスマジュンヤの酒場放浪記】沖縄のDEEP山羊料理屋で山羊肉を喰らうっ!!!
【昭和へタイムトリップ!?】びっくり仰天!40円でラーメンが食べれる『セキノ商店』を探れっ!
【セルフ式のお会計!?!?】 伝説の食堂 早稲田 『三福』に突撃してみた。

アルコールスパイキー
・ワールドSMAAAASH!!!!
・自然との共存

かっこEズ
・働きたくねぇ!


・たばこ吸うんがロックなのか?

■外部リンク

酒場ナビ公式サイト
・スマッシュ!orスカッシュ?Ameba Ownd
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