ツマミ泥棒(つまみどろぼう)は、隣で呑んでいる客に出されたおつまみが羨ましく思い、自分も同じものを頼んでしまう『』のこと。

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概要

他の客と同じものを注文する際、相手客に「こいつ、俺の頼んだツマミをマネしてるな?」と勘付かれたくない場合、間に一品挟むと現行犯ではないため窃盗罪として成立しない。逆に横から、「それ旨そうですね。大将、僕にも下さい」と堂々と窃盗宣言をすると罪に問われない場合もある。

事例

  • 酒場ナビのイカが蒲田の『いとや』で、三戸なつめ[1]似の隣客と同じツマミを注文[2]
  • 平野(大阪府)の『いぬい』で、場の空気を読まずにツマミ泥棒をする酒場ナビメンバーの味論[3]

脚注

  1. 三戸なつめ(NATSUME MITO オフィシャルサイト)
  2. 蒲田「いとや」一人呑み女子にあちらのお客様からをやってみた(酒場ナビ)
  3. 平野「いぬい」これが大阪平野の串カツやっ!!(酒場ナビ)
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最終更新 2018年6月14日 (木) 16:39(UTC)