欲張りモッキリ(よくばりもっきり)は、主に日本酒を注ぐ際に行う『盛っ切り』(モッキリ)に欲を張った状態、またはその行動をとること。

概要

受け皿や升の上にコップを置いてお酒を注いで貰う『盛っ切り』(モッキリ)。その際、少しこぼして溢れ出した時に「もうちょっとだけ」とあからさまに懇願する行為の事である。これをするかしないかで100cc程度の酒量が変わるといわれている。

ランク

モッキリをしてもらう際、その酒の量において『ランク』が存在する。この場合、酒の種類や価格、グラスのサイズに対しての定義はないものとするが、満量300ml前後を対象とする。

100モッキリ

グラスから溢れ、約100ml程度のモッキリ状態。通常の欲張りモッキリがこれに当たる。

無限モッキリ

店員などに「ストップと言ってください」と言われる欲張りモッキリ。受け手である客がストップと言わない限り酒が注がれる最も『欲張った』モッキリになる。その為、これを行う酒場は非常に少ない。

モッキリ失敗

店員の気分などで、予想以上に少なくモッキリされた状態を指す。このような事態を招かないためにも、日頃から酒場や店員とのコミュニケーション能力を高めることが重要である。

注意点

マナーとして、モッキリを慣例的に実施する店舗以外でのモッキリ催促行為は行わない。飽くまで、店舗側の好意を尊重する必要がある。

欲張りモッキリが可能な酒場

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四文屋本店の赤ワイン


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最終更新 2018年4月20日 (金) 09:46(UTC)