"かとりや"を検索中...
5件の検索結果
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- かとりや | 三大酒場シリーズ
- 2020年9月30日
ヤミ市跡の秘密基地 溝の口西口商店街の中腹にひっそりとそれは在り、まるでかつてのヤミ市跡のように、昼間だとその存在感は無い。しかし、いったん夜になると暖簾の奥からは爛々とした光と酔客の気配に溢れ、その存在感は商店街一と… -
- 大森「富士川」独酌万華鏡ダイアリー(2)
- 2021年4月5日
酒場で飲やっていると、ちょっと気になることがある。 カウンターにひとり、肘をついたまま酒瓶を見つめるジィサン。ジョッキ片手に、なにやらニヤケ顔の大学生。およそ大衆酒場には相応しくない、上品で恰幅のいいおばさんは、評論… -
- 弘前「鳥ふじ」酒場を酒場で例えるというパラドックス/東北人が改めて東北で飲る旅 青森編③
- 2024年5月31日
何年も酒場のことを調べて記事にしてを繰り返していると、ある時ふと、自分が酒場に対して〝病的〟であることに気が付く。例えば、ある酒場へ行って〝ここのカウンターは〇〇(違う酒場)の造りに似ている〟とか〝そんなに食べたくな… -
- 溝の口「かとりや」独酌万華鏡ダイアリー(1)
- 2020年1月28日
酒場で飲やっていると、ちょっと気になることがある。 カウンターにひとり、ボーっと厨房を見つめる赤ら顔のオジサン。何やら真剣な面持ちで、ジョッキを握ったままの青年サラリーマン。お通しの煮つけをまじまじと見ては、 ニンマリ… -
- 祖師ヶ谷大蔵「さか本そば店」独酌万華鏡ダイアリー(3)
- 2021年8月12日
酒場で飲やっていると、ちょっと気になることがある。 カウンターにひとり、小皿だけで何時間も飲やる青年作業服。肘を付きながら、つまらなそうにグラスをぶらつかせる妙齢美人。くるんと巻いた文庫本を片手に飲やる中年男は、酒場…