床灰皿

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立ち飲みカウンター下の床灰皿

『床灰皿』(ゆかはいざら、英: Floor ashtray)は、大衆酒場において、店内の床に煙草の灰または吸殻を捨てる行為の事。

概要

禁煙酒場でもないのに、灰皿が無い。理由は、床そのものが灰皿としている為。稀に立ち飲み屋で見られるこのシステムは、〝何か悪い事でもしてるのではないか〟と思ってしまうが、殆どの狭い立ち飲み屋は灰皿を置くスペースも勿体無いので喫煙者は皆床に捨てる。

現代酒場において、このシステムを実施してる立ち飲み屋は少ない。

 

床灰皿が可能な酒場

東京都

大阪府

兵庫県

  • 木下酒店(和田岬)
カテゴリ: 行動酒場の文化
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最終更新 2017年12月4日 (月) 09:24(UTC)