ただの家

最終更新日時:2017年10月06日 09時54分
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天満(大阪)「一福」の店内一部分

ただの家(ただのいえ)は、大衆酒場や大衆食堂などの酒場に於いて、外観や内観の一部または全てが殆ど”一般家屋”の状態となっている状態の時に発言する言葉。

 

概要

老舗店などで、数十年経過している店舗などではその外観や内観は当時の造りを残している場合が多く、その中でも自宅の一部を店舗として使用している場合は、酒を嗜んでいる場所の視界範囲内に「居間」が見えたり、「駐車スペース」の奥に店舗を構えていたりすることがある。

 

使用実例

・「ただの家やん!」「ただの家やないかい!」
・「誰んち!?」
・「ウチの実家やん!」
・「親戚んちやないかい!」

 

内観例

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天満「一福」の奥の小部屋
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押上「まるい」のちゃぶ台
高津「タイガーワン」の二階席
高津「タイガーワン」の二階席
まるで玄関先で飲むような川崎「島田」
まるで玄関先で飲むような川崎「島田」
庚申塚「庚申酒場」
庚申塚「庚申酒場」のトイレ
西成「萩之茶屋南公園」は公園全体が特殊先輩の家となっている
西成「萩之茶屋南公園」は公園全体が
特殊先輩の家となっている