新宿から2時間、日帰りベロベロ甲府tour 「龍泉食堂」「若奴食堂 中央店」
地方へ行く際、遠ければ当たり前に宿泊は必須になってくるのだが
ボクは旅先のホテルに泊まるのが本当に好きで。
深夜まで呑めて、なんなら次の日も朝からまだ旅をたのしめる。
出来るだけ泊まりで旅したいところですが
日帰りは日帰りで良さがあるんですよね。
今回は都内から2時間、朝からベロベロ甲府tourへ・・・

眠い目を擦って朝からバスタ新宿へライドオン!
バスに乗ってしまえばこっちのもん
乗り換え不要でそのまま目的地へ着くので、ここでガッツリ仮眠タイム。
移動時間は出来るだけ睡眠時間か、下調べ時間に費やしましょう。
これが案外大事で後半の酒ケジュールに”効いて”きます。

無事甲府駅に到着。
朝の気持ちいい時間帯なんで、目的地まであえて徒歩で向かってみる。

昼夜逆転生活が続いてるので、こうやって朝から攻めるのが
今のボクからしたらリハビリ活動になるのです。
甲府一発目、まずやってきたのは・・・

「草津温泉」
群馬のあの草津温泉じゃなくて、甲府の草津温泉
なんと朝6時から入浴出来るので、とっても素晴らしい。

受付のママさんから
「ここの温泉水は飲めるので、ぜひ飲んでみてください」
と言われ、調べてみると飲泉という健康法があったんですね。知らなかったです。

旅先の朝風呂は言うまでもなく、パーフェクトで最高のスタートダッシュ。
温泉水くみ取って、そのまま風呂上がりに
「金宮の草津温泉割り」をキメたいところでしたが
まぁまぁまぁ、それはまた次回の宿題で。

次に向かった先は、草津温泉から歩いて行けるレトロなパン屋さんへ。
「ずんちゃんパン店」

ずんちゃんパンって覚えやすい名前
そして赤と白で統一されて、オシャレ感が半端ない・・・
2階の住居部分?も、ちょっこり三角で可愛い・・・


店内も外観に負けぬレトロ感があって、最高
これがパン屋さんってやつだ・・・


どれも低価格で魅力的・・・
ついつい買いすぎてしまいそうになったが、この後のハシゴ酒を考えて
ここは慎重にひとつだけチョイス。
このパン屋が近所にあったら、朝ごはんは絶対にパンになるし
これを買いに行く為に朝から行動出来るだろうな。

「ささみフライパン」を無事ゲットした。
これが200円って・・・
近場のコンビニ、パン売れてます??
風呂上がりに信頼出来るサカバーが、この店を教えてくれたのだが
行ってよかったぁ。

歩いて草津温泉までカムバック
この席でパンを食べるのがオススメらしいのだが・・・
次回はこの席で
「ずんちゃんパンをツマミに金宮の草津温泉割りを呑む」
をやってみよう。

草津マダムも相席出来る確率高そうなんで、色々と期待出来そうですね。
さてさて、そんな感じで良い感じの時間になってきたんで
次なるチェックポイントへ!

タクシーやバスなどもあると思いますが、あえてここは歩きで。
歩いてると素敵な発見も出来ますんで・・・
言ってる側からほらやっぱりっ!!

素敵なコーラの看板!
あ、コーラの看板で思い出したけど
同じ山梨の大月にあるあそこ、帰りに寄れたら拝みに行ってみようかな。
さて今回の日帰り甲府ツアーの大本命にやってきましたよっ!!

「ニシカワ酒店」
朝から呑める角打ち!!
この圧巻の外観!!
甲府について飲んだ水分はまだ温泉水のみ・・・
この時間までよくアルコールを耐えたもんだ。
武酒震い(むしゅぶるい)しながら、ライドオン!!

・・・・・
あれ???
嘘やろ・・・

本日定休日!?!?
えぇ
昨日ちゃんと電話で確認したぜ?
いや、待てよ・・・
確認したのは”呑めるかどうか”と、”何時からやってるか”だけで
「明日もやってますか?」の確認は出来てなかったな。
Googleマップの情報だけを見て、安心してたけど
水曜日定休日やったん!?

超楽しみにしてただけあって、しばらく店前で立ち直れなかったが
そこは一流の酒場人としてすぐに気持ちを切り替えるのみ。
こんな時の為に保険酒場を用意してて良かったぜ。
ほら移動時間の下調べが早速効いてきましたよ。
結局タクシーで甲府駅前まで戻ってきた。

「龍泉食堂」
甲府駅北口からすぐ
朝10時30分からやってる有難い食堂だ。

こちらは無事ライドオン大成功。
ママさんワンオペで、歴史ありそうな渋い店内。

メディアで紹介された味噌ラーメンとホルモン焼きがオススメだが
メディアがホルモン焼きを「もつ煮」と記載してしまって
間違って注文する人が多いとのことだ。

そんな話を聞きながら、濃いめのレモンサワーとあえての「もつ煮」をチョイス。

これはこれで濃いめの味付けがお酒を加速させる。
あれ、今日はマスターいらっしゃらないんですか?
マスターの小泉勝彦さん
2年前に85歳でお亡くなりになられたんですね・・・
間に合わなかったか。
それでもママさんを筆頭に家族で店を守り続ける龍泉食堂に脱帽。
来れて良かったです。

エンジンがかかってきたところで、今度は甲府駅から電車に乗り込み
次なる昼呑み酒場へ・・・

”駅名の読み方”と”降りるのにちょっとだけ注意”が必要な「金手駅」まで。
駅から歩くこと10分くらい・・・

天候にも恵まれ、綺麗な青空バックに
美しい食堂が姿を現す。

「若奴食堂 中央店」

どこから突っ込めば良いのか・・・
完璧すぎるビジュアル
若奴の2つの文字が目になって
入り口が口に見える。
まるで四角いロボットのよう。
先ほどのずんちゃんパン店と同様に、赤と白のバランスの使い方が最高だ。
はっきり言ってこれはカッコ良すぎる。
今回の甲府ツアー、外観がイケてる店によく出逢えて嬉しいぞ。

店内へライドオンすると、一人だったので真ん中のテーブル席へ
相席スタイルだ。
ほとんどの人は昼食タイムだが、隣の先輩方たちが3人ほどすでに呑ってらっしゃった。
もちろんボクもその中の仲間入り・・・

目に入った「かぼすサワー」をチョイスして、一人酒ゴングリスタート。
お酒を注文するとお通しがいただける嬉しいシステム。

さてツマミは何にしようか・・・
見ての通り、飯系以外にも酒呑みには嬉しいおつまみ多彩のラインナップ

刺し盛り、もつ煮、フライ盛り合わせ・・・
くぅ迷うぜ。

ちなみにランチ利用の常連さんたちはほとんどオススメの日替わりを注文してらっしゃった。
テーブルに置いてあった紙にメニューを書いて、店員さんにパス。

入店後すぐに店内は満席になり、外待ちのお客さんもチラホラ。
そんな中、我々は昼からお酒を呑んでいるのだ
どうだ羨ましいだろ?

デフォで味の素がかかってる「自家製つけもの盛」
色合いも、健康面も完璧で罪悪感無しの逸材だ。

名前が渋かったのでチョイスした「肉皿」
くぅ
これにライスと玉子スープを頼んでガッツリ行きたくなったけど
この後のこと考えて我慢我慢・・・
変わりに酒が加速するぜ。
若奴食堂のランチタイムは14時30分まで
このあとのハシゴ酒のオススメは、ここから歩いて行ける場所にある
「元祖どて焼き 下條」が15時開店なんで、そこを狙いたいところですね。
(この日は定休日でライドオン出来ず)

下條で良い感じに仕上げたら、そろそろ夜の時間がやってくるでしょう。
甲府飲み屋街が動き出します。
オリンピック通りなんかに行けば、まぁ楽しめるでしょう。
新宿行きの最終電車は
乗り換え無しの速いやつが21:16
時間がかかってもいいなら21:36
朝から呑んでたらちょうどベロベロになる時間帯でしょう。
そのまま電車に乗り込めば、爆睡で気づけば新宿に着いてると思います。
さぁ、次の休日呑みは朝からバスに乗って日帰りで甲府へレッツゴーでしょ!!
ショート動画でも紹介してるんで是非!!
「龍泉食堂」↓
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「若奴食堂 中央店」↓
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若奴食堂 中央店(わかやっこしょくどう)
| 住所: | 山梨県甲府市城東2-10-17 |
|---|---|
| TEL: | 055-232-9239 |
| 営業時間: | 11:00〜LO 14:00 17:00〜LO 21:00 |
| 定休日: | 日曜日 第4月曜日 |



