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16件の検索結果
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- 【第3回】大山「味ん輝」客の来ない居酒屋で読者とトンデモ体験!?
- 2017年4月8日
読者飲み企画の第三回目。 遂に今回は現役の酒場運営者の参加。 舞台は知る人ぞ知る呑べえの町『大山』。 参加者の男性3名、メンバーを合わせると男6人という大所帯はハプニングの予感がプンプンする。 かくして『大山駅』で… -
- 三鷹「婆娑羅」鼻歌シャンソンを聴きながら…
- 2017年12月24日
「どこだよ……ここ……」東京にある三鷹駅は、中央総武線の中でも大きい駅で、そこではもちろん数多くの暖簾を眺めることができる。その中でも、一度行ってみたいと思っていたのが『婆娑羅』という酒場であった。『三鷹駅』ひとり三鷹駅に… -
- 中井「権八」天才バカマンガ家ドリームズカムトゥルー
- 2018年11月7日
あなたは、子供の頃の『夢』を覚えているだろうか。 子供ってものはやはりコドモなもので、当時は〝絶対にその夢が叶う〟というより〝間違いなくそれが叶う〟という前提で思考回路が働いている。例えば〝オトナになったら自動的に結… -
- 人を幸せにさせる”嘘”が酒場の世界にはあった。 上板橋「酒場ワタナベ」
- 2023年9月22日
呑兵衛の皆さんなら、誰もが使った事ある誘い文句の代表格 「軽く一杯行かへん?」 誘った側はハードルを低くしてる分、誘いやすいし 誘われた側は「まぁ1杯だけなら良いか」と誘いに乗りやすい。 勿論本当に1杯だけで… -
- 伊豆諸島 新島「とりてつ」~新島恋物語~ サーファーが集う街で結ばれたご夫妻
- 2019年12月14日
11月上旬 ボクは伊豆諸島にいた。 金曜の夜に東京「竹芝客船ターミナル」から 大型客船に乗り込み、約11時間という時間を費やし、伊豆諸島の「式根島」へ降り立ったのだ。 ※船の中の様子や式根島については次回の記事で紹… -
- 岡山「もりもと」寿司という名前の由来をご存じでしょうか・・・?
- 2024年4月13日
前回からの続き 東京から岡山に 深夜バスで早朝到着し 倉敷を観光をする予定だったが 急遽取りやめ 特急で鳥取まで行き まつやホルモン店で吞んだのが 前回までの物語 鳥取から 14:00発の JR特… -
- 幡ヶ谷「鉄板ホルモン 和真」渋谷区に西成がやってきた!西成の大逆襲は今はじまったばかり・・・
- 2023年1月28日
東京都渋谷区幡ヶ谷 あまり知らない方の為に簡単に幡ヶ谷という街の説明をしよう。 京王新線に乗れば新宿から2駅 京王線に乗ってしまうと隣駅笹塚までワープし、通り過ぎてしまう 新宿、下北沢、渋谷、中野のち… -
- 改札から0分!駅ナカ角打ちでイキナリ酔おう!/新潟「日本酒Bar角打ち」
- 2024年10月19日
もうだいぶ前に潰れて今は更地となってしまったが、実家の近くに『川口酒店』という酒屋があった。もはや私の記憶でしか残っていないが、ザ・昭和のモルタル一階建て平屋で、中はつねに埃っぽく薄暗い。コンクリ剥き出しの床、音の大… -
- 新宿「鼎」センベロよりもマンベロがしたい
- 2019年5月21日
普段から〝下町〟や〝大衆〟要素の多い酒場へばかり行っていると、時々ふと、『お高め』な酒場へ足を運びたくなる。 薄暗い照明にムードのある空間──いつもは蛍光灯が切れているか裸電球だから薄暗い。 確かな接客にラグジュアリー… -
- 案内標識に導かれし酒場者たち/沼津「漁師のおかず 海老や」
- 1月30日
もちろん、酒と料理を楽しむ──それこそが〝酒場の醍醐味〟であることは言うまでもない。だが、実はその手前に、もうひとつとびきりの楽しみが潜んでいるのをご存じだろうか。 そう、〝酒場探し〟である。一瞬「ん?」となるかもしれ… -
- 武蔵小金井「さち呼」今年もまた、酒場の〝旬〟がやってきた
- 2022年9月24日
どんなものにも〝旬〟というものがある。食べ物ひとつでも、野菜はやはり春が最高で、夏のアジは脂がのって馬鹿ウマい。秋はなんでもおいしいが、やっぱり日本酒の『ひやおろし』が毎年待ち遠しい。冬はもう鍋一択でしょう。タラ、チ… -
- 池上「ら京」神様、もう一杯だけ!寺町酒場めぐり 池上本門寺編
- 2021年7月25日
ある日、工場近くの酒場でひとり飲やっていて、ふと気が付いた。 工場地帯、博打、風俗のある町には、その特有の産業の恩恵から酒場も発展するのだが、同じように寺で栄えた町〝寺町〟にも、それが当てはまるのではないだろうか…… … -
- 町屋「ときわ」お婆ちゃんとデパート食堂の昼下がり
- 2020年5月1日
我が家の家系には〝専業主婦〟という女子はおらず、美容関係という職業柄、土日や夜も問わずバリバリ働いているのが当たり前であった。特にお婆ちゃんは痴呆症で施設へブチ込まれる前まで、それはそれは大したキャリアウーマンであっ… -
- 神田「立ち飲み 大松」0次会なう!のススメ
- 2020年1月19日
呑兵衛のSNSを見ているとよく〝0次会〟という言葉を目にするのだけれども、前から実にうまい表現だなと感心していた。みんなで集まってする一次会、二次会という『本会』の前に、ひとり集合時間から30分も一時間も前乗りして飲… -
- 福島最大の人口にして控えめな知名度「いわき」の「いわし」は逆に積極的なウマさ!
- 2022年12月14日
「ふぇっ!? まったく無いんですか……?」 「えぇ、今は改装中でして……」 福島はしご酒の旅、最終日のことである。会津若松から郡山とめぐり、最終地点の『いわき』に訪れていた。すばらしき酒場たちとは名残惜しく、せめてお土産… -
- 花火になめろう、そして〇〇も…?新潟長岡には日本三大が多すぎる件/「割烹 魚仙」
- 2025年3月15日
新潟第二の都市『長岡』へやってきた。長岡と言ったらまず思い浮かぶのは、『日本三大花火大会』のひとつを担う〝花火の街〟だ。駅の改札を出たとたん、巨大な花火玉が出迎え、駅前のあちこちで花火アピールを見ることができる。 …