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福知山(京都)「竹葉〜鉄板酒場 小粋〜鳥名子(お持ち帰り鴨すき)」 カリスマジュンヤの年越し酒場ナビ!!!

 

2017年新年明けましておめでとうございます!

 

 

私(カリスマジュンヤ)は年末年始に実家である京都の田舎福知山へ帰省していました。

 

 

田舎と言われ続けてきた福知山CITYですが、最近では大型のドン・キホーテも出来たみたいで、もう田舎とは呼ばせない街へと変わってるように思えました。

 

 

 

 

 

福知山のどんな酒場で年末年始を送ってたかをここで紹介したいと思います。

 

 

それでは一気にどーーーぞ!

 

 


 

 

まずは年末の中学校同窓会。

 

年越し酒場ナビ1軒目。

 

 

場所は福知山の大箱焼肉店「竹葉」。

 

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福知山市立桃映中学校を卒業して、もう12年が経ちましたか・・・。

 

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12年経っても、こうして集れるって素敵な事です。

 

 

 

 

 

最近結婚した奴、すでに子供が3人も居る奴、仕事ではもう中堅クラスの立場に居る奴、未だ金髪で調子乗ってる奴・・・

 

みんな色んな人生歩んでるみたいで、近況報告が楽しかった。

 

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女性陣の皆さんも綺麗になってて、なんだかコンパ気分で飲めて酒が進んだなぁ。

 

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福知山でもカリスマポーズは流行ってるみたいで安心しましたよ。

 

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うん!?

そこの君!右手はどうしたのかな?

 

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酒場ナビ新年1発目の記事でも、書かれてたが

実は実家の庭に熊が現れ、そいつを正拳突きで退治したのだが、右手がこのように粉砕されたのだ。

 

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まぁそんなしょーもない事はさておき・・・

 

 

「竹葉」の酒場ナビに移りましょうか。

 

 

 

 

 

「竹葉」の絶品すき焼き。

 

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料理下手な男たちがセルフでやったので、見た目は少し悪いが

上質な霜降り牛肉を使われたすき焼きは絶品であった。

 

 

 

他にも沢山料理はあったのだが、会話に夢中になりすぎて

写真が全く撮れなかったのが残念である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「竹葉」は今年で創業18年を迎えるみたいだ。

 

そういえば筆者が中学校へ入学した時から営業されたなぁ。

 

 

一度火事で店舗が燃えてしまう事故が起きたのだが、潰れる事なく見事に復活したので、根気強い焼肉店である。

 

 

 

 

 

そして「竹葉」のオーナーさんと恒例の「酒場 de 2 Shot」!

 

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筆者が中学校時代からお世話になったオーナーさんで、「竹葉」以外にも店舗をいくつか経営されてるやり手の実業家さんである。

 

 

 

 

 

 

そしてこいつがそのオーナーさんの息子であって、筆者の中学校時代に同じ野球部で共に汗をかいた親友ダイチ君だ。

 

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今では妻子持ちの立派な大人(おっさん?)であるが

筆者が福知山に帰った時は夜中であろうが、次の日仕事であろうが

家族を家に置いて、毎回駆けつけてくれる熱い男である。

 

 

 

 

 

 

ちなみに過去に筆者はこのダイチ君を夜中、遊びに振り回しすぎて

嫁に離婚を告げられそうになった事もあるのだ。

 

 

 

 

 

そんな熱い息子を育てあげた「竹葉」はやはり酔い焼肉店であり、福知山には欠かせない人気店である。

 

 

 

 

 

 

うますぎる酒に記憶が薄れつつも、12年ぶりの夜は更けていった・・・。

 

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次の日

朝起きるとなんだか実家のリビングが騒がしいと思えば、朝早くから2人のレディが談笑してたのだ。

 

 

 

紹介します。

左のレディ:筆者の祖母サチエさん。

右のレディ:近所のサチエの友達であるレイコさん。

 

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朝から

ガラケーからスマホに変えたいと熱望するレイコさん(88歳)の相談受ける事になったのだ。

 

 

 

 

続いて

サチエから渡したいものがあると告げられ、部屋に招かれた。

 

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どうやらサチエさんは去年、筆者に渡しそびれたお年玉を渡したかったのだという。

 

何歳になってもお年玉をくれるサチエさんに感謝したい。

こういう時は遠慮しないで頂くのが相手にとって一番失礼のない行為である。

 

 

 

 

そしてお年玉袋の後ろにはこう記されていたのである。

 

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「H28年正月にあげる所、机のヒキダシの中でだまっていた」

 

 

古文を読むかのような・・・実に洒落た文面である。

 

 

 

 

“渡しそびれた”という表現を

お年玉袋そのものの気持ちになって”だまっていた”と表現するあたりが、ライターとしてこれからの執筆に活かしたい文術である。

 

とにかく詩人のサチエさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

その後、弟を呼んで何やら自分のガラケーを操作させてるではないか。

 

ちなみに隣に座ってるのは、我らがボスの祖父カズオである。

 

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弟とサチエさんの会話を聞いてみると

「その人とその人は消しといて!あ、その人も消しといて。」

どうやら弟に電話帳の整理を頼んでる様子であった。

 

 

 

 

「その人とその人も消しとい・・・」

ってところで、弟が絶妙のタイミングで

「めっちゃ消さすやんっ!!!!」とツッコミを入れたのだが・・・

 

 

 

サチエさんから返ってきた言葉は

「もうお友達ほとんど亡くなっていっちゃったんや。寂しくて仕方ないわ・・・。」

とあまりにも悲しすぎる返答であった。

 

 

 

亡くなった友達のメモリを消してたのか・・・

その瞬間、部屋全体が一気に凍りつく・・・かと思えば

全員で笑いあえたのであった。

 

 

我が家族はそんな家族である。

 

 

 

 

2016年最後の素敵な笑い納めであったのは間違いないはずだ。

 

 

 

 

 

 

祖父はこの地域で一番の最年長になったらしい。

 

まだまだ元気バリバリで電動車椅子を爆走させて欲しいものだ。

 

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そんなこんなで大晦日、家でまったりしてたら

もう時間は20時になりかけようとしていたのであった。

 

 

 

 

このまま年越しを家で迎えるのも、面白くないなという事で

街の酒場へ出掛ける事にした。

 

 

 

 

 

 

 

年越し酒場ナビ2軒目。

 

 

場所は「鉄板酒場 小粋」

 

 

 

 

右に立ってるお笑い芸人「バッドボーイズ」清人さん似の青年が友達のトモキ君である。

 

ここ「鉄板酒場 小粋」の店員さんであって店内を見事に回していた。

 

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トモキ君とは小中高と一度も学校が被ってないのに、何故か顔見知りで

筆者が大学生で京都駅前に住んでた時、たまたま近所で再会し、しかも家がかなりご近所さんだったという事が判明し

それ以来週4日で会う仲へとなったのである。

 

 

 

お互い元気バリバリだったのもあって、ここには書けない事も沢山した思い出話で盛り上がったのだ。

 

 

 

 

 

 

オススメの濃厚な豆腐が美味しくて、焼酎が進んだ。

勿論飲み方は焼酎濃い目の水割りである。

 

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結局年越しの瞬間まで「鉄板酒場 小粋」で酒を飲み続け、2017年を迎えた。

 

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急遽集まってくれた高校のクラスの同級生たちよ、ありがとう!

 

相変わらず右手の腫れは引かなかったのだ。

 

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店を出て、「一宮神社」へ初詣へ向かおうとするものの、全くタクシーが捕まらず・・・(こういう所が田舎と呼ばれる原因であろう)

 

何とかヒッチハイクに成功し、到着したのであった。

 

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初詣、願いは”一刻も早く右手の腫れが引きますように”・・・

ではなく!

 

 

“酒場ナビの飛躍”を願っておいた。

 

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そして解散し、自宅に帰って

一人ベロベロで年越しそばを作ったのである。

 

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相当酔ってたせいか、これ本当に自分が作ったのか!?というくらいのビジュアルの悪さで不味そうである・・・。

 

 

 

 

 

テレビ見ながら、一人年越しそばを完食させ、時計を確認すると

時刻は午前3時半。

 

 

 

 

 

 

 

ここでふとあることを思い出す。

 

そういえば近所の山「烏ヶ岳」の山頂で、兄たちが初日の出を見に来る人たちに豚汁を作りに行ってるというのを思い出した!

 

 

 

 

?となる方が多いと思うが、詳しくはこちらを見て頂きたい。

 

 

 

兄たちはヶ岳ライジングサン実行委員会という名で活動してるみたいである。

 

 

なかなか渋い活動をしてるではないか。

これは実兄であるが、人間として見習いたいところだ。

 

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この活動に心を打たれた筆者は

ベロベロの状態で一人で孤独に烏ヶ岳山頂を目指す事にした。

 

 

 

 

 

 

しかし山に入ると、やはりとても寒い・・・。

 

そして当たり前であるが、想像以上に真っ暗である。

 

 

 

勿論思いつきの行動だった為、薄着だったし懐中電灯も持って来てない。

 

 

寒い&暗いで筆者の体力はどんどん奪われていった。

 

 

 

意識が朦朧する中、奇跡的にも自撮りを捉えた1枚の写真が残っていた。

 

 

 

ご覧頂きたい・・・

あまりのキツさに物凄いブサイクな表情である。

 

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途中何度もくじけそうになった・・・。

 

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しかし諦めずに登り続け、登山開始から1時間半・・・

まだ日も昇ってない午前5時、烏ヶ岳山頂にようやく到着する事が出来たのだ!

 

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山頂では烏ヶ岳ライジングサン実行委員会のメンバーとすでに登頂に成功してた地元の若者たちが居た。

 

 

人に会えて嬉しさが込み上げた。

 

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そしてお目当ての豚汁を頂いたのだが、これがまた絶品であったのだ。

 

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時間が経つに連れ、次々と山頂に上がってくる方に

「お疲れ様でした!」と豚汁をサービスする実行委員会。

 

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そしてしばらくすると日が明け始めだしたのだ。

 

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気づけば初日の出を見ようと、山頂は集まった人たちで溢れかえってた。

 

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そして待ちに待ったご来光の瞬間が・・・

 

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時刻は午前7時20分・・・

 

2017年初日の出!!!

 

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見事な朝日と雲海も見れて、感動の一言であった。

 

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朝日を見ながら、頂いた日本酒を飲む。

 

これも立派な酒場ナビである!

 

 

 

2017年初酒場ナビはまさかの山頂で

“初日の出を見ながら”というオシャレなスタートをきれたのだ。

 

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綺麗すぎる朝日をバックに記念撮影。

 

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みんなで記念撮影。

 

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「烏ヶ岳ライジングサン」、とても良いイベントだったんで

来年も参加したいと思う。

 

 

実行員会の方々、前日の夜からの準備お疲れ様でした!

 

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そして下山し、そのまま実家で朝から打ち上げスタートである。

 

 

 

朝から豪華にカニ!

 

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好物のカキフライ!!

 

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朝から何の心配もせずに、豪華な料理で瓶ビールを好きなだけ飲むのが

正月の実家の最高の過ごし方である。

 

 

 

 

 

 

そしてこれがメインの「鳥名子」の鴨すきである!(年越し酒場ナビ3軒目)

 

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説明しよう。

 

福知山には鴨すきで有名な「鳥名子」というお店があって、そこの鴨すきが本当に絶品なのである。

 

しかもその鴨すきはテイクアウトも出来て、福知山人は祝い事や正月時などで

この鴨すきをテイクアウトして、自宅で「鳥名子」の鴨すきを楽しむのである。

 

 

 

 

 

食べ方にも特徴があり、鴨肉をまず専用の出汁で15秒ほどしゃぶしゃぶし

独特の大量の細長いネギに関しては5秒しゃぶしゃぶし、一緒に喰らうのである。

 

 

 

 

 

 

この独特な細長いネギが特徴的である。

 

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これが本当に絶品で、しかも鴨肉があっさりしてるので

いくらでも食べれるのである。

 

 

 

 

 

人気が人気を呼び、最近では東京の恵比寿や三軒茶屋にも進出するほどの勢いぶりである。

 

 

 

色んなメディアでも紹介され、有名人の方たちも愛する

今ノリにノってる「鳥名子」の鴨すきなのである。

 

 

 

 

 

 

そして最後は仕上がった出汁に

これまた専用の蕎麦を投入するのである。

 

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これがまた出汁が最高に美味しくて、最後の最後まで楽しめる鴨すきに、酒が進み・・・

疲れもあいまって、筆者は朝からベロベロになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけばお昼までこんな感じで宴は続いたのである。

 

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幸せとはこういう事であろう。2017年これ以上のない最高のスタートダッシュがきれたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、以上がカリスマジュンヤの年越し酒場ナビでした。

 

 

最後まで読んで頂いた読者の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

そして今年も楽しい酒場をナビしていくんで

2017年も焼酎と同様に濃い目でよろしくお願い致します!!!

 

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鳥名子(とりなご)

ジャンル: 鴨料理、鳥料理、鍋
最寄り駅: 福知山
住所: 京都府福知山市中ノ233-11
TEL: 0773-22-1804
営業時間: 17:00~23:00(土、平日)  17:00~22:00(日、祝祭日)
定休日: 無し

 

 

 


 

 

 

最後に・・・

福知山が生んだ大スター女子プロ野球選手の「植村 美奈子」投手とカリスマポーズでツーショット!!!

 

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実家が物凄く近所で彼女が小さい時から、知ってましたが

まさかプロ野球選手になるとは思ってもいませんでした。

 

 

 

今は「京都フローラ」というプロ野球チームで若手投手として活躍してるみたいなんで、福知山の看板を背負って頑張って欲しいです!

 

 

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投稿者プロフィール
2016-11-30-11-15-45
【出身地】
京都府福知山市
【オススメの酒場】
たぬきや (稲田堤)
【お気に入りの酒】
焼酎ハイボール
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