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524件の検索結果
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- 南橋本「のぶちゃん」芋ネーチャンとホカホカ家族酒場の夜
- 2019年1月24日
「この焼き芋、端っこからみんなに回して~」 「女将さん、冬だといつも焼き芋くれるねぇ」 「そうよ! わたしは〝芋ネーチャン〟だからね!」 わっはっはっは!! **** ──11月の中旬。 暖かい日が… -
- 参拝して乾杯して、昼間からの「一杯」が許されるという非日常/大師前「大衆ろばた焼 つきじ」
- 2025年12月4日
世の中の酒場文化は、思っている以上に広く、そして奥深い。「なぜ、こんなところで?」と驚く光景がある。それは八百屋の片隅だったり、鮮魚店の奥だったり、精肉店の一角だったり……およそ酒とは結び付かない場所に、ひっそりと酒場… -
- 古町「太閤」はじめての愛媛酒場入門(3)
- 2019年7月5日
数日間あった初めての四国、愛媛はしご酒も終盤となり、そろそろ締め・・の酒場を探していた。少しだけ慣れた松山の繁華街『大街道』で飲やるのもいいが、ここはあえて路面電車に乗って他の街の酒場を探してみることにした。 ガ… -
- 吉祥寺「いせや 公園店」人生初めての大衆酒場にて
- 2021年5月11日
出会いがあれば、別れもやってくる 四月というのは、特にこの東京において様々な人の出入りがあって、進学のための上京や、転勤で地方へ異動など、どっと人の流れが生じる時期なのだ。今年も新コロの影響があったので、例年ほどの人… -
- 吉祥寺「火弖ル」カウンターハック!口開け酒場のススメ
- 2020年11月18日
口開けの酒場に入るのは面白い。「営やってます?」「えぇ、もう大丈夫ですよ」なんていう店主とのやりとりをして、まだ誰も居ない酒場に入る。静謐な空気と、厨房の奥からはトントントンという仕込み中の包丁の音が聴こえてくる。邪… -
- 吉祥寺「玉秩父」出会いがはじまるよ ホラまた 酒場の側で
- 2017年4月16日
私は"酒が好き"という大前提があり記事を書き続けてるのだが、それと同じ……いや、それ以上に記事を書く理由がある。それは酒場を通じた『出会い』というものを広く伝えたいからである。単に"居心地のよい酒場"で飲みたいならこの酒場以… -
- 吉祥寺「闇太郎」憧れの冬酒場で逢いましょう
- 2019年10月9日
──冬が待ち遠しい。 うんざりするほど暑かった今年の夏を経験すれば、そう思う人も少なくないと思うが、私が冬を待ちわびる理由はひとつ、酒場である。 『冬酒場』、特に古い大衆酒場なんかは冬の冷たい空気が似合う。 宵闇に舞… -
- 吉祥寺「鹿角」アキタ ブルー『秋田の味』が恋しければここさ行げ!
- 2020年9月16日
『鹿角』 ──これを見て、果たしてどれだけの人が間違わずに読めるのだろうか。私の故郷である秋田県にある町で〝シカカク〟という、思わず奥歯が抜けてしまいそうな読みづらさ……ではなく、正しくは〝カヅノ〟と読む。ただ、同じ秋田… -
- 名城公園「堀正本店」今、その酒場に映る情景
- 2018年9月14日
「こんなところに……廃墟?」酒場ナビメンバーのイカと名古屋は《名城公園駅》に訪れていたのだが、駅へ降りて最初に2人が言った言葉であった。目の前には昔日のおもかげが漂う団地が広がり、〝渋い酒場〟の存在を予感する私たちは小躍… -
- 名護名物『ヒートゥー』を喰べてみたら衝撃的な味で、その名前の由来も凄かった・・・ 名護市「やどろく」
- 2025年1月5日
前回名護の『呑める金融屋』の記事を書いたのだが 店を出て道路を挟んだ正面に これまたナイスな輝きを魅せる赤提灯を発見した。 早速ここにライドオンでも良かったのだが、満腹だったのと もう少し名護酒場をリ… -
- 味論 | サカペディア
- 2018年12月29日
味論(みろん、1979年5月23日)は、日本のサカバ―であり、酒場ナビのメンバー。酒場総合塾(第一期生)所属。 略歴 生い立ち 1979年5月23日、東京都世田谷区で出生、千歳船橋に家族と住む。2年後に東京都三鷹市、それからさらに1年後… -
- 和田岬「木下酒店」他 兵庫県の角打ちを巡ろうや
- 2022年10月18日
怪談 消えるコップ酒 その角打ちの主あるじは 誰もいないカウンターに コップを置くと 一升瓶から日本酒を なみなみと注いだ 遠目でそれを見ている男は はて? とは思いながらも 毎日同じ時間に来て 同じお酒を呑… -
- 喉を掃除する | サカペディア
- 2017年1月7日
喉を掃除する(のどをそうじする、英: Throat cleaning)は、酒場において一杯目の酒を飲む際に用いる表現方法。 歴史 2000年台初頭、酒場ナビのイカによってこの表現方法が確立。 2016年、酒場ナビのイカが『飲酒による喉の洗浄とそ… -
- 四ツ谷「鈴傳」山の手の中心で、大衆をさがす(2)
- 2021年2月1日
私は〝お勉強〟というものが好きで、こう……知れば知るほど、脳みそに吸収されていく感覚がいいんですよ。 先日から開眼した、山の手の大衆酒場探しだが、その後もお勉強という名の〝発掘〟に夢中である。不案内な土地の酒場へ行くと… -
- 四ツ谷で看板を下ろしたはずの酒場と東高円寺で奇跡の再会
- 2023年9月1日
新型コロナウイルスが流行り始めて間もなく、はじめての緊急事態宣言に世の中は混沌としていたのは記憶に新しい。特に飲食店へのダメージは大きく、時短営業ならまだしも強制的に店を閉めなければならないという事態に陥っていた。こ… -
- 四日市「あさひ食堂」昼から泥酔者続出・・・恐るべし酒泥棒、四日市名物トンテキのタレが凄い!!!
- 2020年1月31日
先日記事にした「株式会社宮﨑本店」への聖地巡礼の前に 時間に余裕があったので、四日市市に立ち寄った。 こちらも初めて来た街なので、一切情報がない。 行きの新幹線でいつものようにネットサーフィンで 街の酒場情… -
- 四条大宮「庶民」おとなの修学旅行 氷解編
- 2019年3月10日
──京都と言えば、 古都、名刹、美酒、京懐石、そして京美人……日本を代表する観光地のイメージは枚挙に遑がないのだが、奈良と同じく、今までで訪れたのは高校の修学旅行で行った一度きりである。 思い出せることと言えば、修学旅行… -
- 土浦「やきとんパンチ」今年バズるツマミはコイツだっ!!!
- 2021年6月19日
酒の呑める酒場を求めて、先月慣行した《都内脱出計画〜茨城県水戸市編〜》 2日間の水戸散策を終え、リュックの中は水戸の思い出と土産でいっぱい。 水戸納豆をリュックにオシャレアクセして、途中下車しながらゆっくり… -
- 堺最高峰激渋角打ち対決「田宮酒店~北田酒店」
- 2025年4月26日
南海ホークスのキャップを被って ダイエーホークスのジャンパーを着て 南海沿線の酒場を巡り 「わっ トラックスラーやんけっ!」 と 誰かに話しかけてくれたら 嬉しいなという企画 いよいよ 完結編で… -
- 堺東「溝畑酒店」角打ちの聖地へ行く(大阪・堺)
- 2019年5月30日
『聖地』 本来、神仏ゆかりの地を指す言葉であるが、最近ではアニメや漫画の舞台となった場所を聖地と呼び、そこへ訪れることを『聖地巡礼』と言うことが多い。もちろん、その聖地の種類には酒場も含まれ、例えば創業100年以上を… -
- 堺東「西口酒店」ワンちゃんと美人、あとはワインがあればいい
- 2019年5月12日
今でこそ、大阪といえば『西成』がすぐに頭に浮かぶ……いや、浮かぶようになってしまった・・・・・・・・・・・・・のだが、少し前までは『堺』という地名が根強くあった。 よく分からないのだが、おそらく私が子供の頃から愛読して… -
- 塙山キャバレー「めぐみ」魅力度最下位を返上せよ!茨城キャバレーの部
- 2020年4月22日
〝魅力度7年連続の最下位〟 47都道府県あるなかで、7年間連続の魅力度最下位だという茨城県。酒場においては、せめて最下位ではないで欲しいという気持ちで実際に訪れてみたが、常陸多賀にある『ひかり食堂』は、かなりレベル… -
- 多摩湖畔の古き良き食堂『富士屋』で出合った、素朴な料理と会話の温もり
- 2024年4月25日
最近、ある酒場を訪れたときのこと。そこでは“スマホ注文システム”を導入していて、私はこの日はじめて体験することになった。手元や店の壁などにメニューなし、スマホの小さい画面の小さな写真のみで料理を頼むシステム。老眼でたど… -
- 夢のような自由酒場を追い求めて… 下落合「鳥ふじ」
- 2024年2月13日
理想……というか、ほとんど〝夢物語〟みたいな飲やり方がある。それが〝好きな酒場で自由に飲み食いする〟ことだ。それって飲み食べ放題のこと?そんなのどこにでもあるじゃないかと思われるが、私が言うのは自分好みの酒場で自由に過… -
- 大井町「いさ美寿司」他 第1回シメサバ選手権開催
- 2017年9月4日
以前 10軒の酒場でハムエッグを頼み それぞれを比較してみて 僕の独断と偏見で 優勝を決める ハムエッグ選手権 という企画をやってみた たかがハムエッグといえど その店店の特徴が出ていて とても楽しかった …
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