"らしい"を検索中...
655件の検索結果
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- 南田辺「スタンドアサヒ」大阪三大美人店員!?中年男の純愛カウンター
- 2018年2月28日
「ワイ……恋をしてんねん」 赤ら顔でそう語るのは、『酒場ナビ』というブログでライターをしているという『イカ(43歳)』である。 「あの……そう、ですか」 「〝そうですか〟やあらへんやろボケぇ!!」 「しかし、なぁ……」 … -
- 南砂町??「もつ焼としちゃん」陸の孤島にある歴史ありそうな酒場ほぼ名店説 その4
- 2019年9月27日
最近 陸の孤島酒場巡りに 陶酔 仕切っている 駅から遠ければ遠いほど もう 血湧き肉躍る ただ・・・ 駅から酒場に向かう その道中にも 楽しみ を 持てるとしたら 2倍楽しいのではないだろうか? なんて思… -
- 古町「太閤」はじめての愛媛酒場入門(3)
- 2019年7月5日
数日間あった初めての四国、愛媛はしご酒も終盤となり、そろそろ締め・・の酒場を探していた。少しだけ慣れた松山の繁華街『大街道』で飲やるのもいいが、ここはあえて路面電車に乗って他の街の酒場を探してみることにした。 ガ… -
- 吉祥寺「いせや 公園店」人生初めての大衆酒場にて
- 2021年5月11日
出会いがあれば、別れもやってくる 四月というのは、特にこの東京において様々な人の出入りがあって、進学のための上京や、転勤で地方へ異動など、どっと人の流れが生じる時期なのだ。今年も新コロの影響があったので、例年ほどの人… -
- 吉祥寺「千尋」ここで飲らせてください!親しい街にも酒場隠し
- 2021年1月5日
〝灯台下暗し〟とはいったもので、慣れたものほど見落としていることはよくあり、同様にして『親しい街』にも、まだ出逢っていない酒場が多く隠れている。私にとっての親しい街とは、かれこれ15年以上の付き合いで、サンロードとハモ… -
- 吉祥寺「火弖ル」カウンターハック!口開け酒場のススメ
- 2020年11月18日
口開けの酒場に入るのは面白い。「営やってます?」「えぇ、もう大丈夫ですよ」なんていう店主とのやりとりをして、まだ誰も居ない酒場に入る。静謐な空気と、厨房の奥からはトントントンという仕込み中の包丁の音が聴こえてくる。邪… -
- 吉祥寺「闇太郎」憧れの冬酒場で逢いましょう
- 2019年10月9日
──冬が待ち遠しい。 うんざりするほど暑かった今年の夏を経験すれば、そう思う人も少なくないと思うが、私が冬を待ちわびる理由はひとつ、酒場である。 『冬酒場』、特に古い大衆酒場なんかは冬の冷たい空気が似合う。 宵闇に舞… -
- 吉祥寺「鹿角」アキタ ブルー『秋田の味』が恋しければここさ行げ!
- 2020年9月16日
『鹿角』 ──これを見て、果たしてどれだけの人が間違わずに読めるのだろうか。私の故郷である秋田県にある町で〝シカカク〟という、思わず奥歯が抜けてしまいそうな読みづらさ……ではなく、正しくは〝カヅノ〟と読む。ただ、同じ秋田… -
- 名古屋「あさひ」あさひで呑む際、最初の注文時に絶対に気を付けて欲しい事
- 2019年11月8日
先日、名古屋の「立呑み お酒の神様」を記事を書いたが 今回はそのあとのハシゴ酒の続き・・・ お酒の神様から名古屋駅方面に10分ほど歩くと 今回行きたかった酒場が姿を現す。 「あさひ」 「絶対に後悔させない… -
- 名古屋「丸八寿司」ソープランド巻、間寛平巻、セクハラ巻・・・日本一ふざけてる寿司屋さん
- 2020年2月18日
酒場ナビでは変わった酒場や珍しい酒場を紹介する事が多い。 と言うか記事にしてる店はほとんどがそんな店ばかりで 読者の方も"そっち系"の店を見たがってると勝手にそう思ってる。 「名古屋にカオスな寿司屋がある」 … -
- 名古屋「八幡屋」大人の夏休み!自由研究の宿題は名古屋にて
- 2018年10月23日
最近酒場ナビでは名古屋の記事が続いてる。それは何故かと言うとある日味論が「実は酒場ナビのアクセスは名古屋人が多いっぺよ!アクセス解析でちゃんとデータとして出てるっぺyo~~!!」と言った事からが始まりである。その後ボク以… -
- 名城公園「堀正本店」今、その酒場に映る情景
- 2018年9月14日
「こんなところに……廃墟?」酒場ナビメンバーのイカと名古屋は《名城公園駅》に訪れていたのだが、駅へ降りて最初に2人が言った言葉であった。目の前には昔日のおもかげが漂う団地が広がり、〝渋い酒場〟の存在を予感する私たちは小躍… -
- 名建築で昼飲みを!明治創業の「来福亭」で元祖・西洋料理に酔いしれる
- 2025年1月11日
実際にある店を舞台としたテレビドラマが増えた。古参の『孤独のグルメ』など年末特番の常連と化しているし、『ワカコ酒』なんてシーズン8まで来てて、そのうちゴールデンタイムのドラマを追い抜く長寿番組になるのかもしれない。 … -
- 呉「魔酔道」他 イカ×ジュンヤVS呉イジージャーニー 完結編
- 2025年5月5日
広島 呉くれの酒場生き字引の異名を持つ じゅんさん に 2軒連れて行って頂いたが まだまだ序の口 3人は 夜の帳が下りた呉の街を 酒場から酒場へ渡り歩く 麗女通うるめどおり と読むんです… -
- 和田岬「木下酒店」他 兵庫県の角打ちを巡ろうや
- 2022年10月18日
怪談 消えるコップ酒 その角打ちの主あるじは 誰もいないカウンターに コップを置くと 一升瓶から日本酒を なみなみと注いだ 遠目でそれを見ている男は はて? とは思いながらも 毎日同じ時間に来て 同じお酒を呑… -
- 和田岬「淡路屋」絶滅危惧種!!幻のだしソースたこ焼きを求めて 完結編
- 2019年6月23日
先日 出汁ソースたこ焼き を求めてさまよう記事を書いた 今回は その完結編 ここまでのエピソードを ご存知ない方は 是非ともこちらから 読んで頂けると幸いです ↓ 駒ケ林「そば焼きいりちゃん」 駒ケ林「永井酒… -
- 四ツ木「島村」ココが葛飾区で一番入りにくい食堂だっ!
- 2025年10月17日
新小岩駅の北口に モンチッチがいるの 気になりますよね かつて モンチッチを製造する工場が 西新小岩にあり その工場跡地に モンチッチ公園 ってのがあるらしい モンチッチに会えるまち … -
- 四ツ谷「鈴傳」山の手の中心で、大衆をさがす(2)
- 2021年2月1日
私は〝お勉強〟というものが好きで、こう……知れば知るほど、脳みそに吸収されていく感覚がいいんですよ。 先日から開眼した、山の手の大衆酒場探しだが、その後もお勉強という名の〝発掘〟に夢中である。不案内な土地の酒場へ行くと… -
- 四日市「あさひ食堂」昼から泥酔者続出・・・恐るべし酒泥棒、四日市名物トンテキのタレが凄い!!!
- 2020年1月31日
先日記事にした「株式会社宮﨑本店」への聖地巡礼の前に 時間に余裕があったので、四日市市に立ち寄った。 こちらも初めて来た街なので、一切情報がない。 行きの新幹線でいつものようにネットサーフィンで 街の酒場情… -
- 四条大宮「壬生 夜吉」〜「まったり屋」京都下町の名もなき夜は・・・
- 2020年4月28日
「お前、フットワーク軽いよなぁ〜」 昔からこの有難い言葉を受ける事が多い。 先日京都の先輩が 「○日に○○で飲み会するから、来いよ!」 と言われ、ボクは数日後新幹線に揺られ、京都へ向かってた。 初めて見た… -
- 四条大宮「庶民」おとなの修学旅行 氷解編
- 2019年3月10日
──京都と言えば、 古都、名刹、美酒、京懐石、そして京美人……日本を代表する観光地のイメージは枚挙に遑がないのだが、奈良と同じく、今までで訪れたのは高校の修学旅行で行った一度きりである。 思い出せることと言えば、修学旅行… -
- 国道「国道下」夏の恒例行事
- 2016年9月6日
皆さんは鶴見線の海芝浦駅という駅をご存知であろうか?鶴見線海芝浦支線の終着駅で、駅を降りるとそこはすぐに海が見えて、海に面してるのだ。それであって無人駅である。一般人は改札を出ることが出来ない珍しい駅で、そんな素敵な「… -
- 土浦「やきとんパンチ」今年バズるツマミはコイツだっ!!!
- 2021年6月19日
酒の呑める酒場を求めて、先月慣行した《都内脱出計画〜茨城県水戸市編〜》 2日間の水戸散策を終え、リュックの中は水戸の思い出と土産でいっぱい。 水戸納豆をリュックにオシャレアクセして、途中下車しながらゆっくり… -
- 堀切菖蒲園「五助」 次世代下町酒は『五助サワー』に決まりだっ!!
- 2022年12月17日
「一番好きなお酒ってなんですか?」 って聞かれたら 「一番好きなお酒って・・・」 ぐらいのタイミングで喰い気味に 「焼酎ハイボールっ!!」 って答えるだろう。 焼酎は出来ればキンミヤで。 ソーダ… -
- 堺最高峰激渋角打ち対決「田宮酒店~北田酒店」
- 2025年4月26日
南海ホークスのキャップを被って ダイエーホークスのジャンパーを着て 南海沿線の酒場を巡り 「わっ トラックスラーやんけっ!」 と 誰かに話しかけてくれたら 嬉しいなという企画 いよいよ 完結編で…