"味論"を検索中...
528件の検索結果
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- 物価高時代、酒場という魅力を求めて…/石神井公園「ゆたか」
- 2024年1月17日
目標というものは立てない方なのだが、最近になって意識して立たせている。ダイエットに健康管理……いやいや、外ならぬ〝酒場〟だ。酒場へ〝もっと行こう〟と目論んでいるのだ。 というのも、最近記事でよく書いているのだが〝物価高… -
- 物理的にも隠れた名店!信州上田の地下街酒場で〝きれい〟な酒を味わう/「酒蔵 信濃」
- 2024年9月22日
この曲を聴くと〝当時〟のことを思い出す……なんて経験はないだろうか。 私は1997年に発売されたGLAYの『口唇』とT.M.Revolutionの『LEVEL 4』という二曲を聴くと、高校三年生の時に大好きだった同級生の女の子と遊んでいた日々、毎日… -
- 王子「半平」されどハジることなかれ!酒場予測とその的中率
- 2019年2月2日
酒場ナビ的なことを何年かしていると、酒場に対して一種の『閃き』のようなものが身についてくる。 〝おっと、この暖簾は……〟 〝やはり、おばちゃんがワンオペ系ね〟 〝むむ……お通しがこのレベルであれば……〟 〝ほうら、刺身… -
- 王子「宝泉」TOKYO名カウンターズコレクション(3)
- 2022年5月18日
酒場で飲やる席、いわゆる『酒座』には〝アタリ〟と〝ハズレ〟があり、その日の酒場の良し悪しは酒座によって決まるというのは、吞兵衛の諸氏なら周知のとおりだ。 店が空いている時だとある程度は選べるが、余程タイミングがいいか… -
- 王子「平澤かまぼこ」老舗店の特等席で絶品コース料理を食べた話
- 2017年6月15日
だいぶ久しぶりの『読者リクエスト』企画。『王子駅』に行く機会があったのだが、確かこの地域もリクエストがあったはず……。先日訪問し、昭和な佇まいと味に惚れ ぜひ酒ナビメンバー様に暖簾をくぐって頂きたいと思いました。かまぼこ店… -
- 珍酒「牛乳ハイ」で北海道を吞み込め!板橋「北海 三四郎」で酔わされる大地
- 2022年5月27日
絶対にチビにはなりたくなかった私は、中学校の三年間を牛乳漬けで過ごした。朝、昼はもちろん、家に帰ってからは必ず1リットル飲むのである。それが功を奏したのか、おかげさまでチビになることはなかったが、〝飲み癖〟がついたのか… -
- 理由はあとからでいい──目黒『居酒屋 友』で見つけた、正当な一杯の物語
- 2025年8月27日
酒飲みとは、毎晩の一杯に〝正当な理由〟を添えて、自分自身を納得させる生き物である。 「適量なら毎日飲む方が身体にいい」 「ストレスを抱え込むくらいなら、酔っ払って発散した方が健全」 「寝酒をしないと寝つきが悪いんだ… -
- 生麦「トン幸」酒場探しとナンパは似ている
- 2021年2月19日
酒場探しとナンパは似ている。ナンパをしたことがない呑兵衛からすれば「ナンノコッチャ」という話だが、まぁ、訊いて欲しい。これが案外、通ずるものがあるのだ。 『あそこの街はナンパスポットらしい』 ──名酒場探しは、まず街… -
- 田や | 三大酒場シリーズ
- 2017年12月17日
秋田県出身の私(味論)が、ここを外す訳にはいくまい。十条駅の名店『斎藤酒場』からすぐにある秋田県ゆかりの酒場。秋田出身のご主人が亡くなった後も、『きりたんぽ鍋』や『いぶりがっこ』のメジャーどころはもちろん、『ぬぐだ丸』… -
- 田沢湖「仙岩峠の茶屋」崖の上のパパとボク、時々、オデン
- 2018年12月25日
私の地元、秋田県秋田市から岩手県盛岡市の丁度中間地点に『田沢湖(たざわこ)』という湖ある。この湖の特徴は〝日本一深い湖〟であることだ。 その他にも、スキーファンなら知っているかもしれないが、この田沢湖は『たざわ湖ス… -
- 田端「立飲スタンド三楽」いい日、立ち飲み 涼しさをさがしに…
- 2019年9月30日
『文明の利器』 自動車、テレビ、洗濯機、パソコン……現代社会は偉人たちが残した数々の英知に溢れ、それを当たり前のように手にして、当たり前のように使っている。 だが、それらを〝ありがたや〟とする機会は、科学が進化すればす… -
- 甲府「くさ笛」南アルプスに思い出せない名物女将
- 2019年12月20日
もうね、40歳になってからというもの〝人の名前が思い出せない〟とういうのが著しい。最大の原因は老化なのだが、連日連夜からなる慢性的な宿酔も要因のひとつなのでしょう。普段はそれでもいいのだが(本当はよくない)、会話中に… -
- 町中にある「宿題酒場」の答え合わせ!老舗も顔負けのローカルチェーン「酒蔵 駒忠」
- 2023年8月5日
「おや? あれは……酒場か!?」 町を散歩中、仕事帰り、酔っ払って駅に向っているときなんかに、突然現れる酒場のシルエット。大衆酒場好きの〝性さが〟とでもいうのだろう、しばらく立ち止まって外観を眺めたり、灯りが点いていれ… -
- 町中華をやろうぜ!? 目黒「ぱっくん亭」のラストダンス
- 2023年7月21日
SNSや酒友の口コミで もう嫌というほど知らされる老舗酒場の閉店情報。 怖いもので、もうそういった情報を知らされすぎて 驚かなくなってしまってる自分がいる。 変な癖がついてしまったもんだ・・・ そしてま… -
- 町屋「ときわ」お婆ちゃんとデパート食堂の昼下がり
- 2020年5月1日
我が家の家系には〝専業主婦〟という女子はおらず、美容関係という職業柄、土日や夜も問わずバリバリ働いているのが当たり前であった。特にお婆ちゃんは痴呆症で施設へブチ込まれる前まで、それはそれは大したキャリアウーマンであっ… -
- 異世界の「無人村」に迷い込んで酒を飲んできた話
- 2022年8月1日
「ここは、どこなんだ……?」 駅で降りたことまでは覚えている。日差しの強い、真夏日だった。止まらぬ汗と共に、あてもなく歩いていると、辺りはみるみるうちに深い森に包まれていったのだ。 〝不思議な何か〟に… -
- 登戸「ヤキトリハウス平安郷」カリスマジュンヤの外呑み酒場探偵団!
- 2017年9月17日
7月某日。 筆者(カリスマジュンヤ)はパソコン前で血眼になって、あるものをリサーチしてた。 Googleさんでの検索ワードはズバリこうだ。 [外呑み␣酒場] 最近自分の中で確信をつけた事がありまして・・・ 「あ、ボ… -
- 白楽「ふじや」美人がいる酒場…ではなく美人好きがいる酒場に美人を連れて行った話
- 2020年8月2日
私は〝美人〟が好きで、なるべく長い時間を美人と一緒にいることを人生信条としている。もちろん、酒を飲みに行くのも美人がいい。〝そんなのお前だけじゃねーよ〟という声が聴こえなくもないが、美人と飲む酒は格別にウマく感じるし… -
- 盗み聞きながら飲む酒は、ちょっと狭くて、やけに旨い/米子「なるこ」
- 2025年10月2日
独りで酒場に訪れたら、めっちゃくちゃ、店内が混んでいる時があるでしょう? 呑兵衛のみなさん、そんなときはどうやって酒場で過ごしているだろうか? 私はお店に入るのに並んだり、ギュウギュウの中で酒を飲んだりするのが苦手で… -
- 盛岡「細重酒店」サウイフ角打ちニ、ワタシハイキタイ【おまけ記事あり】
- 2017年10月11日
岩手県盛岡市。私の地元である秋田県のお隣ということで、車の免許を取ったばかりの時は、よく深夜に盛岡駅までドライブに来たものだ。 といっても、当時は特に目的があるわけでもなく、何となく駅の周りを回ってすぐに帰るだけだった。… -
- 真の昼飲み酒場を求めて…川崎大師「とと家」で至福の参拝帰り酒を!
- 2025年1月2日
酒場で酒を飲む=イコール〝夜〟であるイメージが真っ当な社会人だと思うが、私のように真っ当ではない社会人からすると、夜はもちろん〝昼に酒場で飲む〟ことに関しても、大変重要なことなのだ。その昼飲みにおいて、非常に困難な命… -
- 社寺で浄化、酒場で昇天!神様のご加護でありがた昼酒/茅ヶ崎「一里塚」
- 2025年10月29日
本格的に酒場めぐりをはじめて10年以上経つのだが、長くも短いその間に〝酒場の楽しみ方〟が変わってきている。昔はシブいを通り越した〝廃墟〟といってもいいような酒場を血眼になって探しては、一日にそんな酒場を何軒もはしごした… -
- 祖師ヶ谷大蔵「さか本そば店」独酌万華鏡ダイアリー(3)
- 2021年8月12日
酒場で飲やっていると、ちょっと気になることがある。 カウンターにひとり、小皿だけで何時間も飲やる青年作業服。肘を付きながら、つまらなそうにグラスをぶらつかせる妙齢美人。くるんと巻いた文庫本を片手に飲やる中年男は、酒場… -
- 神保町「ランチョン」ビールと洋食好きのためのビアホールエクスペリエンス
- 2024年3月20日
最近のニュースで唖然としたのが〝食卓のハム離れ〟というものだ。なんでも、家庭で消費するハムの量がここ10年で20%以上減っているとか。そんな馬鹿な! なんでも〝離れ〟にする傾向は如何なものかと、ハム好きの私は嘆いている。… -
- 神保町「北京亭」その酒場、茶色につき
- 2022年3月19日
「茶色が為す事は、茶色のみぞ知る。」 坂本龍馬(1836 – 1867) ──と、かの偉人は言ってなかったが、茶色というのは茶色にしかない尊い色……そう、それは酒場において顕著である。 良い酒場の近くに来るだけで、もう醤油タレの…