"味論"を検索中...
528件の検索結果
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- 松山「清香園」なぜか色々な動物が集まる不思議な酒場の正体
- 2019年8月4日
はじめての愛媛酒場では、『サービス精神』たっぷりの年配夫婦が切り盛りする『小判道場』、地元の話を詳しく教えてくれる女将さんの『みよし』、おしゃべり好きで埼玉出身のマスターがいる『太閤』など、とにかく観光酔客に優しい酒… -
- 松島「さんとり茶屋」東北人が改めて東北で飲る旅 宮城編②
- 2022年1月15日
『修学旅行』ってのは、今思えば〝もったいなかった〟気がする。 いやね、青春の1ページとしては欠かすことのできない人生行事ではあると思うが、修学旅行で行くところなんて、大抵の子供は初めて行くところばかりでしょう? 美し… -
- 松江で一番見つけづらい酒場「里坊」に、ささやかな〝だんだん〟が灯る夜
- 2025年10月20日
二泊三日の島根鳥取の旅が終わろうとしている。「島根と鳥取が〝左右どっち〟なのか分からない」なんていう、世間では擦られすぎてたネタは、もはや私の中では戯言だ。島根、鳥取共に、それぞれの確固たる個性があり、まったく別の魅… -
- 案内標識に導かれし酒場者たち/沼津「漁師のおかず 海老や」
- 1月30日
もちろん、酒と料理を楽しむ──それこそが〝酒場の醍醐味〟であることは言うまでもない。だが、実はその手前に、もうひとつとびきりの楽しみが潜んでいるのをご存じだろうか。 そう、〝酒場探し〟である。一瞬「ん?」となるかもしれ… -
- 桜島の火山と長渕剛とみかんラーメンでテンション大噴火!!! 鹿児島「味処 忠」
- 2025年12月25日
しまった!もうチェックアウトの時間だっ!! 鹿児島二日目の朝 うっかり寝坊をかましてしまった・・・ 昨夜ベロベロで調子に乗って〆の町中華へ行ってしまったのが、よくなかったか・・・ タイトな酒… -
- 桜木町「常盤木」横浜三大市民酒場の歴史を訪ねて
- 2017年11月10日
私は、横浜という街が好きだ。いつから好きになったというのも明確で、上京して初めて横浜を訪れた時以来、その街の雰囲気に一目惚れしたのだ。『土崎港』私の地元は、『土崎港』という横浜と同じ貿易港の町ではあるが、もちろん横浜の… -
- 森下「はやふね食堂」理想的なモーニングルーティン
- 2020年10月31日
最近はアーティスト、スポーツ選手、アイドル、ユーチューバーなどの著名人が『モーニングルーティン』などという、プライベートな朝の習慣をメディア配信しているみたいだ。朝に目が覚めるところから始まり、身支度してから家族と朝… -
- 森下「山利喜」東京三大煮込みを越えてゆけ!
- 2021年3月18日
私はパンダを見たことがない ぜひ行こうと思って、入念に予定を練っているにもかかわらず、なぜか行けない場所が数か所ある。ひとつに『上野動物園』があり、上京してから二十年以上も経っているのに、まったく行けていない。動物園… -
- 横浜「みなと刺身専門店」専門酒場列島最前線『極みの刺身』
- 2021年9月8日
『専門』とは──専らその分野だけに、深く携わっている仕事や学問。また、その学問や職業。(Weblio国語辞典) このありふれた言葉を名乗るとなると、実はなかなか勇気がいる。いくら自負できることがあっても、それ専門で飯を食っ… -
- 横須賀「猿島」勝手にオープン!?東京湾の無人島酒場
- 2017年7月17日
私は、将来どうしても住みたい環境がある。 それは『島』だ。 沖縄はもちろん、伊豆諸島や奄美諸島、小笠原諸島に外国の島も捨てがたい。とにかく『島』という環境で生活したいのだ。 なぜ住みたいのか。 観光などで小… -
- 歌舞伎町「BAR&FIGHT 地下闘技場」漫画の世界は本当に実在した!? 男のロマンは歌舞伎町の地下にある!【呑める闘技…
- 2022年7月17日
『日本一眠らない街”歌舞伎町”』 その名の通り、本当に眠らない街で良い意味でも悪い意味でも常に活気がある。 キャバクラで豪遊するお金持ちも居れば ホストに狂ってしまい、風俗勤務に明け暮れる人も居る ふらっと入… -
- 歌舞伎町で一番カオスな呑み屋街へついに大潜入!! 「叙楽苑」
- 2024年3月5日
アジアNo. 1の歓楽街こと『歌舞伎町』 酒と泪と男と女が24時間眠らずに乱れるカオスな街。 タイの歓楽街も凄かったが、やっぱり世界は歌舞伎町を評価する。 そんなとんでもない街だが、もう10年以上東京… -
- 武蔵小杉「割烹 こすぎ」割烹の割烹による割烹のための中華料理屋
- 2020年1月10日
酒場の屋号ひとつにしても、色々な『見出し』あるのだけれども、それはその酒場のイメージを大きく左右させる重要な存在なのだ。ここでいう見出しというのは、例えば『大衆酒場 〇〇』『酒処 〇〇』『立呑 〇〇』『小料理 〇〇』とい… -
- 武蔵小金井「さち呼」今年もまた、酒場の〝旬〟がやってきた
- 2022年9月24日
どんなものにも〝旬〟というものがある。食べ物ひとつでも、野菜はやはり春が最高で、夏のアジは脂がのって馬鹿ウマい。秋はなんでもおいしいが、やっぱり日本酒の『ひやおろし』が毎年待ち遠しい。冬はもう鍋一択でしょう。タラ、チ… -
- 武蔵小金井「壱番館」都会であるがための不幸、そして幸福
- 2021年12月16日
〝酒場道楽〟なんてものはじめてからというもの、都内の酒場では飽き足らず、地方都市に行くことが多くなった。最近は〝新コロ〟の大馬鹿野郎のせいで行くことは出来なかったが、徐々にその活動を再開しつつある。 自分の〝酒場忍法… -
- 武蔵小金井「大黒屋」フォー・デザイア Get up×3, SAKA-Burning love
- 2021年8月21日
人間の三大欲求とは『食欲』『性欲』『睡眠欲』であることは有名であるが、実はもう一つ、人間の五感でいうところのシックス・センスのようなもので、〝四つ目の欲〟というものが存在する。〝フォー・デザイア〟とでもいおうか、具体… -
- 武蔵関って知ってる…?印象薄めな西武線の酒場へ行こう「魚とし」
- 2023年11月12日
ある日の漁港にて。 ピクリとも引かない釣り竿の先を見ていて、ふと思った。 「……果たして私は、本当に釣りが楽しくてやってるのか?」 釣り具に数十万円をかけ、釣りのために35歳で車の免許まで取得したのに、あっさりと釣… -
- 汐入「一福」まったく『ツレ』ない!?老舗食堂で大物釣り!
- 2017年6月6日
──5月某日。私の趣味である『魚釣り』のシーズンが到来した。専ら、陸から竿を出してのんびりと糸を垂らす釣りが好きな私は、これから秋まで横須賀にある海釣り公園を利用する。2017年の初釣り。友人と二人、朝から気合を入れて公園へと… -
- 江の島「魚見亭」長期休肝日のノンアルコールな島酒場
- 2021年5月29日
どこに行っても、酒が飲めねぇ…… 期限付きとはいえ、平日も休日、昼も夜も関係なく、酒場で酒を飲やらせてくれない日々が続いております。〝あの酒場だったら、案外イケるんじゃないかな……〟などと淡い期待も、消毒液の如く瞬時に蒸… -
- 江古田「お志ど里」古い酒場の中に、隠れて《想い出》がいっぱい
- 2018年2月19日
先日、江古田にある『てんほう(移転)』の記事を書いたのだが、実は江古田でもう一軒だけ他の酒場に行っていた。『江古田駅』電車に乗ること40分。駅を降りて〝初めて来る街〟……と思っていたのだが、ふと、20年ほど前のことを思い… -
- 江古田「てんほう」男なら立って食え!!江古田天ぷらの新常識
- 2018年2月1日
ご無沙汰となっている『メンバーに行って欲しい酒場』シリーズに、久しぶりに着手するきっかけとなったのが、とあるインスタグラムのフォロワーさんであった。 〝男苦手〟の私が個人インスタグラムで唯一、フォローしている男性のア… -
- 江古田「乃がた」を酒場ナビらしい文章で記事を作成してください=AIチャット
- 2023年5月31日
昨今、人工知能による〝AIチャット〟が盛り上がっている。『ChatGPT』や『Bard』など、これが弄ってみると案外おもしろいもので、くだらない質問でも想像以上の回答があるので、一般ユーザーでも暇つぶしにはもってこいだ。私のような… -
- 江戸っ子は〇〇がアテだった!数百年前の飲り方に魅せられて
- 2022年7月14日
『居酒屋の誕生』(飯野良一)という、学生の教科書みたいな本を読んだのだが、これが本当に教科書そのものだった。 時は江戸時代、我慢できなくなった呑兵衛が酒屋の一角で飲やるようになったのが酒場の始まりで、それから年代… -
- 江戸川橋「大衆割烹すみれ」東京三大癒やし酒場 その2
- 2018年5月17日
地球上どこに行っても通用する武器それは笑顔です美輪明宏3年ぐらい前かカリスマジュンヤが「オモロイ老夫婦がおる店見つけましたわ!!」と 唐突に言ってきた「えっ? どんな感じなん??」「おやじさんが とにかくお母さんのこと… -
- 池上「ら京」神様、もう一杯だけ!寺町酒場めぐり 池上本門寺編
- 2021年7月25日
ある日、工場近くの酒場でひとり飲やっていて、ふと気が付いた。 工場地帯、博打、風俗のある町には、その特有の産業の恩恵から酒場も発展するのだが、同じように寺で栄えた町〝寺町〟にも、それが当てはまるのではないだろうか…… …